市場経済研究所
書籍紹介|細金雅章・鉚生二代記−−人生は挑戦と見切り
細金二代記

「細金雅章・鉚生二代記」 鍋島高明 編


『編集後記』(鍋島高明)から抜粋

株式会社小林洋行ではこれまで多くの本の出版を企画し、弊社はその都度編集をお手伝いしてきた。振り返ってみると、『小林洋行50年史』(平成十一年)、『フジトミ50年の歩み』(同十五年)、『細金鉚生、かく闘えり』(同二十四年)、『人生は挑戦と見切り―細金雅章自伝』(同二十七年)、そして今度の『細金雅章・鉚生二代記〜人生は挑戦と見切り』を加えると5点の出版にかかわってきた。  過去を語るのを潔しとしない商品先物業界にあっては異例のことと言わなくてはなるまい。相次ぐ社史・伝記類の出版は細金鉚生氏が出版に熱心であることを物語っている。鉚生氏は以前こんなこと言っていた。「親父は文章が好きでしたね。その血は兄貴が受け継ぎ、私は文章は苦手だ」。兄正人氏は東大を出て日本経済新聞社に入り、論説委員として活躍したことはよく知られるところ。

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「細金雅章・鉚生二代記─人生は挑戦と見切り」 鍋島高明 編

発行所 市場経済研究所
発行年月 2020年9月1日
出版形式 単行本(A5版): 300ページ
定価 本体2,000円(+税)

目次より抜粋

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