市場経済研究所
書籍紹介|大番頭 金子直吉/鍋島 高明著

金子直吉

「わしは質屋大学出身!」

明治、大正期――三井、三菱を圧倒、世界的総合商社を築いた。
金融恐慌で破綻――。
事業と人材を残し、傘下の企業は現在も多く活動。


【あとがきより】高知新聞に連載の「大番頭金子直吉―鈴木商店の栄光と挫折」(平成24年7月〜同12月まで72回)に加筆修正し、「取材余話」を加えたものが本書である。

発行所 高知新聞社
発行年月 2013年9月8日
出版形式 単行本: 304ページ
定価 本体1,700円(+税)

目次より

  出生とルーツ
  女主人全幅の信頼
  北九州で大勝利
  土佐派の猛者たち
  天下三分の計
  バブル下の煙突男
  焼き討ち
  落日の彷徨
  受難の季節
  金策に右往左往
  破局へ
  起業と人材育成
  俳句でつづる波瀾万丈
  追悼
  「取材余話」
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